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不妊症とは… |
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| 通常のご夫婦は、避妊をされなければ、1年間で80%、2年間で90%が妊娠されるといわれております。日本では2年以上妊娠しない場合を不妊症と診断されております。しかし、最近の晩婚化を考えますと、1年以上妊娠されない場合は、病院を受診されたほうがよいでしょう。実際、アメリカでは、1年以上妊娠しないご夫婦を不妊症と診断しています。 |
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妊娠するためには…(お家で出来ること) |
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1. まず、排卵日を予測しましょう。
通常、月経が始まる14日前が排卵と考えられます。
(あなたの月経周期)−(14)=(あなたの排卵予定日)です。
つまり、月経周期が30日の方は… (30)−(14)=(16)で、
月経から16日目が排卵予定日です。
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2. セックスの時期とタイミングを合わせましょう。
排卵予定日の数日前から、3〜4日間隔で、数回セックスされるといいかと思います。
基礎体温、市販の排卵検査薬を併用されると、より可能性が高いと思います。
毎日のセックスは、逆効果です。毎日セックスをすると、精子は激減するといわれています。また、セックスの間隔を数週間もあけると精子の働きが悪くなります。
3〜4日間隔が、理想的と思います。 |
3. 生理不順の方やなかなか妊娠されない方は、病院に相談を。
不妊期間の長い方や、この方法でなかなか妊娠されない方、または生理不順で排卵予測が困難な方は病院に相談されたほうがいいでしょう。 |
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妊娠するためには…(病院で) |
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『赤ちゃんがほしい』と、患者さんがご夫婦で病院を受診されますが、ご夫婦それぞれに不妊の原因は違います。 ご夫婦の不妊原因を探し当てることが、妊娠への近道です。 まず受診されると、不妊一般検査を行います。 『赤ちゃんがほしいのに、検査ばかり』とご不満かもしれません。 しかし、きちんとした検査で不妊原因を解明してこそ、適切な治療方針を立てることができるわけですから、最初の検査期間は重要です。
また、妊娠のチャンスは月に1回しかありませんから、妊娠の結果が出るまで、少なくとも半年〜1年間は通院する覚悟が必要です。 実際、当院を通院された患者様では、妊娠されるまでの期間が、70%が1年以内、95%が2年以内という結果です。 |
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