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2005年01月
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中央レディスクリニックも開院5年目を迎えました。 2003年にひき続き、2004年の妊娠成績ができましたのでご報告いたします。
年間妊娠数も昨年と比べて、50名増加して234名になりました。 また、妊娠にいたる有効治療法も、タイミングから手術・体外受精・顕微授精と、特別な治療法に偏ることなく、多岐にわたっております。 重症例が増加した為か、人工授精・顕微授精・手術症例の増加が認められます。
人工授精の妊娠率11.9%、体外受精・顕微授精の妊娠率それぞれ34.2%・34.4%と、昨年同様かなり高い成績が実現できましたが、患者様とスタッフの協力による結果と思います。 来年もさらによい成績を目指していきたいと思っております。 昨年夏より開始いたしました、卵管閉塞の患者様に対する、日帰り手術での卵管鏡下卵管開口術は、10例実施しております。 卵管開通率70%、3例の妊娠が確認されております。 さらなる症例の増加と、妊娠率の向上にご期待ください。
本年4月より、月・水・木曜日に、古恵良先生に外来を手伝っていただけるようになりました。 週3回の外来ではありますが、女性の先生ですので、私に聞きづらかったことなど、相談できると思います。 それに伴い、木曜日の午後も外来ができるようになり、より受診しやすい環境になると思います。
来年もさらによい成績が報告できるように、スタッフ共々、さらなる向上に励んでいきたいと思います。
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