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2006年06月
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W杯サッカー大会は日本の決勝リーグ進出ならずという残念な結果に終わりました。20年後くらいのW杯では、当院で妊娠したお子さんの一人が選手として活躍している・・・などと夢を見ながら、毎日の診療に励んでおります。
2006年も半年が過ぎようとしています。 ゴールデンウィーク時期は患者様および当院の都合により、4〜5月は体外受精・顕微授精の採卵が少なく、妊娠症例数も減っておりました。が、連休も過ぎ、多くの患者様の採卵・移植によって、妊娠の判明も増えております。 また、特にゴールデンウィーク後は、新患の不妊患者様が多く来院されました。さらに多くの方々に妊娠していただけるよう、スタッフ一同努力していく所存です。
さて、この6月からは、第2週午後に加えて第4週午後も浜の町病院の先生に診療を行っていただくことになりました。特に、第4週午後は女医さんの担当になります。土曜日の受診を御希望の方にも、より予約が取りやすい状況になると思われます。
不妊治療成績については、良い妊娠率を得ております。 体外受精・顕微授精・凍結胚移植いずれにおいても、昨年同様の高い妊娠率を維持できています。人工授精に関しても、今年現在までの妊娠率が約11%と、一昨年に並ぶ成績を取り戻せています。 2006年の妊娠成績として、来年初頭に良い結果を発表できるよう、残り半年間もがんばっていきたいと存じます。宜しくお願い致します。
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