|
|
 |
2006年09月
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
9月に入り、朝夕は少し涼しさも感じられる季節となりました。
2006年のこれまでの妊娠成績は、昨年度以上の良いものを維持できています。 人工授精は、周期あたり妊娠率が約11%と、昨年よりも大幅な改善が見られます。 今年8月までに人工授精で妊娠された患者様は、昨年1年間に人工授精で妊娠された患者様の数を既に上回っている状況です。 また、体外受精、顕微授精、凍結胚移植による妊娠率も良好です。 現在のペースで進みますと、当院の2006年の高度補助生殖技術による妊娠患者数は、2005年の1.3倍くらいになると予想されます。
このように、多くの患者様に御来院いただけるようになり、本当に光栄で喜ばしいことと思っております。 と同時に、日によっては、患者様の待ち時間が非常に長くなってしまい、皆様に大変ご迷惑をおかけしております。 スタッフ間でも協議を行い、診療が少しでもスムーズに進めることができるよう、現在改善を重ねております。 つきましては、皆様も、受診の際にはできる限り予約後に来院いただきますよう、お願い申し上げます。 すでに予約が一杯で、予約が取れないことも多いと思います。 予約無しでも診察は行っておりますが、待ち時間が長くなることがあります。 待ち時間短縮のためにも、予約可能な場合は、できるだけ予約してお越し下さい。 特に、このホームページをご覧になって、当院に初めて受診を考えている方は、是非とも電話予約(092-736-3355)後に、お越し下さい。 不妊の御相談で初診される場合は、不妊の原因および治療の流れなど時間をかけて説明するよう、心がけております。 よって、予約の際にその旨お伝えいただければ、時間的余裕を持ってお迎えすることができます。 また、初めて体外受精・顕微授精をされる患者様に対しては、当院では原則的に御夫婦揃って医師からの説明を行った後に、治療へ進むようにしております。 説明は30分間程度(基本的に土曜午後)を予定しておりますので、必ず事前に予約をお願い致します。
2006年も残り4ヶ月、さらなる妊娠率の向上にむけて、院長はじめスタッフともども努力しております。今後とも、当院を宜しくお願い致します。
|
|
 |
 |
 |
 |
|