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2006年06月の妊娠成績
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35歳 約8年間の原発性不妊 排卵障害、乏精子症、精子無力症 近医でのP-AIH6コースで妊娠しない為、2005.3月当院を紹介受診。 ICSI-ET2コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
32歳 約1年間の続発性不妊 排卵障害 近医での排卵誘発で妊娠しない為、2005.11月当院を紹介受診。 クロミッド+デカドロン+hMG療法2コースで妊娠しなかった。 その後、排卵しなくなり、hMG連日投与1コース目で妊娠。
30歳 約1年間の原発性不妊 原因不明不妊 2006.2月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 その後、自然妊娠。
35歳 約1年半の続発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2005.11月当院を初診。 クロミッド療法2コース目で妊娠。
24歳 約1年間の続発性不妊 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2006.3月当院を初診。 タイミング療法1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
32歳 1ヶ月の続発性不妊 黄体機能不全 1年間の原発性不妊に対して、近医で黄体機能不全を指摘され、2005.11月当院を紹介受診。 黄体機能不全に対してhMG療2コース目で妊娠するも、流産。 その後のhMG療法1コース目で妊娠。 41歳 約1年半の原発性不妊 2005.5月当院を初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法3コース、hMG+P-AIH7コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
27歳 約1年半の原発性不妊 排卵障害、フーナーテスト不良 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2005.7月当院を初診。 フーナーテスト不良であり、クロミッド+hMG+P-AIH1コース目で妊娠。
35歳 約1年半の続発性不妊 黄体機能不全 2005.3月初診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認めた。 hMG+デュファストン療法8コースで妊娠せず、hMG+P-AIH+デュファストン療法1コース目で妊娠。
33歳 約1年間の原発性不妊 子宮内膜症 近医で子宮内膜症を指摘され、クロミッド療法で妊娠しない為、2006.4月当院を紹介受診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
31歳 約5年半の原発性不妊 子宮内膜ポリープ 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2005.9月当院を初診。 子宮内膜ポリープを認め、子宮鏡手術を行った。 排卵時の子宮内膜が薄い為、エストラダーム+hMG療法を施行し、3コース目で妊娠。
36歳 約1年半の原発性不妊 子宮筋腫、子宮内膜症 近医で子宮筋腫核出術+両側卵巣嚢腫摘出術を施行後、2005.6月当院を紹介受診。 不妊一般検査で、子宮卵管造影上、左卵管水腫の状態であった。 クロミッド+hMG+P-AIH(右からの排卵周期)3コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
37歳 約半年間の続発性不妊 子宮筋腫、フーナーテスト不良、反復流産 子宮筋腫核出術施行後、近医でAIH3コース行うも妊娠せず、子宮筋腫再発を指摘され、2004.4月当院を紹介受診。 再度、子宮筋腫核出術を施行した。 hMG+P-AIH2コースで妊娠せず、IVF-ET2コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植1コースで妊娠せず、IVF-ET1コース目で妊娠。
33歳 約2年間の続発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2006.5月当院を初診。 不妊一般検査中、クロミッド療法1コース目で妊娠。
36歳 約2年間の原発性不妊 子宮内膜ポリープ、甲状腺機能低下症、原因不明不妊 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2004.5月当院を初診。 不妊一般検査で子宮内膜ポリープを認め、子宮鏡手術を施行。 タイミング療法4コース、P-AIH6コースで妊娠しなかった。 その後、甲状腺機能低下症となり、治療後にP-AIH2コース施行するも、妊娠せず。 IVF-ET1コース目で妊娠。
33歳 約2年半の原発性不妊 黄体機能不全、男性因子 近医で黄体機能不全を指摘され、夫がED傾向の為、凍結精子によるAIH希望で2006.2月当院を紹介受診。 hMG+凍結AIH2コース目で妊娠。
34歳 1年4ヶ月の原発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド+hMG療法で妊娠しない為、2006.2月当院を初診。 クロミッド療法2コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
40歳 4ヶ月の続発性不妊 子宮内膜ポリープ、原因不明不妊 2005.3月初診。 不妊一般検査で内膜ポリープを認め、子宮鏡手術を施行。 hMG療法4コースで妊娠せず、その後自然妊娠するも、流産。 その後、自然妊娠。
36歳 約2年間の続発性不妊 卵管因子 第一子を当院でのIVF-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2006.4月初診。 凍結胚移植2コースで妊娠せず、IVF-ET1コース目で妊娠。
38歳 約4年半の原発性不妊 黄体機能不全、精子無力症 近医で黄体機能不全を指摘され、クロミッド+hMG療法を行うも妊娠せず、2005.7月当院を紹介受診。 精子無力症を認め、P-AIH3コース施行したが、精子運動率が改善しない状態であった。 ICSI-ET行い、1コース目で妊娠。 33歳 約3年間の原発性不妊 原因不明不妊 近医でのクロミッド+hMG療法、AIH3コースで妊娠しない為、2006.4月当院を紹介受診。 セキソビット+hMG+P-AIH1コース目で妊娠。 31歳 約3年間の原発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群、フーナーテスト不良 近医でのクロミッド療法で妊娠せず、2004.6月当院を紹介受診。 不妊一般検査で多嚢胞性卵巣症候群とフーナーテスト不良を認めた。 クロミッドのみでは排卵せず、クロミッド+デカドロン+hMG+P-AIH1コース施行するも妊娠しなかった。 腹腔鏡下卵巣多孔形成術を施行後、クロミッド+hMG+P-AIH5コース行ったが、妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
31歳 約1年半の原発性不妊 排卵障害 2005.9月初診。 排卵障害に対してクロミッド療法を行い、3コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド+hMG療法1コース目で妊娠。
32歳 約3年間の原発性不妊 高プロラクチン血症、原因不明不妊 近医でのテルロン内服、タイミング療法、AIH5コースで妊娠しない為、2006.5月当院を初診。 テルロン内服+P-AIH1コース目で妊娠。
37歳 約8年間の原発性不妊 射精障害 ICSI-ET目的で2004.9月当院を紹介受診。 近医で凍結された精子によるICSI-ETを2コース、TESE-ICSI-ET1コース行うも妊娠しなかった。 その後の射出精子によるICSI-ET1コース目で妊娠。
33歳 続発性不妊 排卵障害、原因不明不妊 第二子を当院でのP-AIHで妊娠、出産後、第三子希望で2006.4月初診。 クロミッド+hMG+P-AIH2コース目で妊娠。
34歳 約1年半の続発性不妊 中隔子宮、反復流産 2006.3月当院を紹介受診。 hMG療法2コース目で妊娠。
23歳 約3年間の原発性不妊 2006.3月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法2コース目で妊娠。
40歳 半年間の続発性不妊 卵管因子、子宮腔内癒着 卵管因子のため、第一子をIVF-ET(凍結胚移植)で妊娠、出産後、第二子希望で2002.10月初診。 IVF-ET5コース目で妊娠せず、子宮鏡で子宮腔内癒着を認めた為、癒着剥離術を施行。その後のICSI-ET1コース目は子宮内膜が薄いために全胚凍結し、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、子宮外妊娠。 その後のICSI-ET1コース目も全胚凍結し、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後のICSI-ET1コース、凍結胚移植1コースで妊娠せず、凍結胚移植2コース目で妊娠。
31歳 約3年半の原発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群、精子無力症 2004.10月初診。 不妊一般検査で多嚢胞性卵巣症候群と、精子無力症を認めた。 クロミッド+デカドロン+hMG療法4コースで妊娠せず、クロミッド+デカドロン+P-AIH2コース目で妊娠。
25歳 約4年間の原発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群、フーナーテスト不良 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2005.1月当院を紹介受診。 フーナーテスト不良であり、クロミッド+hMG+P-AIH3コース施行したが、排卵しにくい状態であった。 IVF-ET1コース施行し、卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植2コース目で妊娠。
37歳 続発性不妊 2006.4月初診。 タイミング療法2コース目で妊娠。
41歳 2年間の続発性不妊 原因不明不妊 近医でのクロミッド療法、AIH9コースで妊娠しない為、2006.4月当院を紹介受診。 P-AIH1コースで妊娠せず、IVF-ET1コース目で妊娠。
32歳 続発性不妊 乏精子症 第一子を当院でのICSI-ET(凍結胚移植)で妊娠、出産後、第二子希望で2006.3月初診。 凍結胚移植3コース目で妊娠。
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