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2006年08月の妊娠成績
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24歳 原発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群 近医でホルモン療法を施行されており、挙児希望の為、2006.6月当院を初診。 クロミッド療法1コース目で妊娠。
33歳 9ヶ月の続発性不妊 排卵障害 2005.12月初診。 クロミッド療法7コース目で妊娠。
32歳 5年半の原発性不妊 子宮内膜ポリープ、精子無力症 2006.1月初診。 不妊一般検査で子宮内膜ポリープと、夫の精子無力症を認めた。 子宮鏡手術を施行後、P-AIH3コース目で妊娠。
30歳 約2年間の原発性不妊 高プロラクチン血症 2006.4月初診。 不妊一般検査で高プロラクチン血症を認め、カバサール内服を開始。 タイミング療法2コース目で妊娠。
35歳 4年半の原発性不妊 原因不明不妊 近医でのAIH5コースで妊娠しない為、2005.8月当院を初診。P-AIH2コースで妊娠しなかった。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、 ICSI-ET2コース目は採卵当日に排卵途中であったために全胚凍結した。 凍結胚移植1コース目で妊娠。
36歳 原発性不妊 精子無力症 2006.5月初診。 夫の精子無力症の為、IVF(半分はICSI)-ET施行。 1コース目で妊娠。
32歳 9ヶ月の続発性不妊 黄体機能不全、原因不明不妊 近医でのAIH1コースで妊娠せず、2006.5月当院を紹介受診。黄体機能不全を認め、hMG+P-AIH+高温期hCG療法3コース目で妊娠。
43歳 1年9ヶ月の続発性不妊 排卵障害、原因不明不妊 2005.11月初診。 排卵障害を認め、クロミッド+hMG療法5コース行うも妊娠しなかった。 クロミッド+hMG+P-AIH1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
39歳 約15年間の原発性不妊 2006.1月初診。 P-AIH6コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠。
28歳 約1年間の原発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド+プレドニン療法で妊娠しない為、2005.11月当院を初診。 クロミッドやセキソビット療法を行っていたが、希望により治療休止。 その後、自然妊娠。
31歳 約3年間の原発性不妊 黄体機能不全 2005.9月当院を紹介受診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認めた。 hMG療法7コース目で妊娠。
38歳 3年半の原発性不妊 卵管因子、高プロラクチン血症 近医で子宮卵管造影上、右卵管水腫、左卵管閉塞を指摘され、また高プロラクチン血症に対してカバサールを内服した。IVF-ET1コース施行するも妊娠しない為、2006.2月当院を初診。 IVF(半分はICSI)-ET1コース行ったが、受精率が悪く妊娠しなかった。 ICSI-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
32歳 約2年間の原発性不妊 原因不明不妊 近医でのタイミング療法、セキソビット+hMG療法で妊娠しない為、2006.6月当院を紹介受診。 希望によりタイミング療法を行い、1コース目で妊娠。
39歳 約1年半の続発性不妊 2004.1月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 クロミッド療法6コースで妊娠せず、クロミッド+hMG+P-AIH1コース目で妊娠するも、流産。 その後、クロミッド+hMG+P-AIH6コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース、ICSI-ET1コースでも妊娠しなかった。 その後、自然妊娠。
38歳 8ヶ月の続発性不妊 卵管因子、高プロラクチン血症 2003.3月当院初診。 不妊一般検査で、高プロラクチン血症と、子宮卵管造影上、左卵管閉塞を認めた。 テルロン内服を開始し、タイミング療法1コース目で妊娠するも、頚管妊娠で化学療法を受けた。 その後のタイミング療法7コースで妊娠せず、卵管鏡下左卵管開口術を施行。 タイミング療法4コース、P-AIH6コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後のIVF-ET2コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
37歳 9ヶ月の続発性不妊 男性因子 第一子をICSI-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2005.11月初診。 ICSI-ET3コース目で妊娠。
28歳 5ヶ月の原発性不妊 排卵障害 2006.3月当院を紹介受診。 排卵障害に対してクロミッド療法を行い、4コース目で妊娠。
37歳 1年間の続発性不妊 卵管因子 近医での子宮卵管造影で両側卵管閉塞を指摘され、IVF-ET目的で2005.4月当院を紹介受診。 IVF-ET1コース目で妊娠するも、流産。 その後、凍結胚移植3コース目で妊娠。
29歳 約1年間の原発性不妊 2006.7月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目で妊娠。
36歳 9ヶ月の原発性不妊 精子無力症 2006.5月初診。 不妊一般検査で重度の精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠。
25歳 9ヶ月の続発性不妊 反復流産、高プロラクチン血症、黄体機能不全 2005.12月初診。 流産検査で高プロラクチン血症と黄体機能不全を認め、カバサール内服を開始。 hMG+高温期hCG療法6コース目で妊娠。
30歳 約3年間の原発性不妊 原因不明不妊 近医でのAIH4コースで妊娠しない為、2006.7月当院を紹介受診。 hMG+P-AIH1コース目で妊娠。
36歳 約6年間の原発性不妊 排卵障害、精子無力症 2005.10月初診。 不妊一般検査で排卵障害と精子無力症を認めた。 クロミッド+P-AIH5コース目で妊娠。
29歳 9ヶ月の原発性不妊 高プロラクチン血症、フーナーテスト不良 近医で高プロラクチン血症を指摘され、テルグリド内服。 また、子宮卵管造影上、卵管狭窄を指摘され、2006.5月当院を紹介受診。 子宮卵管造影の再検で異常を認めなかった。 フーナーテスト不良の為、P-AIH施行し、2コース目で妊娠。
31歳 2年半の続発性不妊 黄体機能不全 2006.1月初診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認めた。 hMG療法4コース目で妊娠。
28歳 2ヶ月の続発性不妊 排卵障害 2006.6月初診。 排卵障害に対してクロミッド内服し、希望によりP-AIH施行。 2コース目で妊娠。
33歳 1年3ヶ月の原発性不妊 原因不明不妊 2006.5月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法3コース目で妊娠。
36歳 3ヶ月の続発性不妊 左卵管采周囲癒着 2006.5月初診。 この時、化学的妊娠で流産となった。 その後の子宮卵管造影で、左卵管采周囲癒着を認めた。タイミング療法1コース目で妊娠。
29歳 1年8ヶ月の続発性不妊 乏精子症 近医でのICSI-ETで妊娠するも、流産に終わり、2005.4月当院を初診。 ICSI-ET2コース目で妊娠。
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