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2006年12月の妊娠成績
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41歳 10ヶ月の続発性不妊 排卵障害、原因不明不妊 2003.4月初診。 本人希望もあり、クロミッド+hMG療法を2年間行うも、妊娠しなかった。 クロミッド+hMG+P-AIH3コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド+P-AIH9コース目で妊娠。
37歳 約7年半の続発性不妊 排卵障害、夫ED、原因不明不妊 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2005.6月当院を初診。 夫EDもあり、クロミッド+P-AIH7コース行うも、妊娠しなかった。 ICSI(凍結精子を用いた為)-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植2コース目で妊娠。
33歳 5ヶ月の続発性不妊 卵管因子 近医でのAIH6コースで妊娠せず、卵管水腫に対して腹腔鏡手術を施行され、2005.4月当院を紹介受診。 本人希望によりIVF-ET1コース行ったが、妊娠しなかった。 その後のIVF(受精率不良の為、半分はICSI)-ET1コースで妊娠するも、流産。 凍結胚移植3コース目で妊娠。
35歳 約2年間の続発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群 2005.4月初診。 不妊一般検査で異常を認めず、クロミッド療法行うも、子宮内膜が薄い状態であった。 セキソビット療法6コースで妊娠せず、セキソビット+hMG療法3コース目で妊娠。
36歳 約1年間の原発性不妊 乏精子症、精子無力症 2006.10月当院を紹介受診。 不妊一般検査で乏精子症、精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠。
29歳 2年半の原発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群 2006.5月初診。 多嚢胞性卵巣症候群を認め、クロミッド療法を開始。 フーナーテスト不良であった為、hMG投与を追加し、クロミッド+hMG療法2コース目で妊娠。
32歳 1年3ヶ月の続発性不妊 原因不明不妊 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.9月当院を初診。 P-AIH2コース目で妊娠。
32歳 約2年半の続発性不妊 排卵障害、原因不明不妊 近医でのクロミッド療法、クロミッド+AIH3コースで妊娠しない為、2005.11月当院を初診。 クロミッドでは子宮内膜が薄くなる為、セキソビット+hMG+P-AIH行い、1コース目で妊娠するも流産。 その後のセキソビット+hMG+P-AIH5コース目で妊娠。
37歳 約6年間の原発性不妊 男性因子、排卵障害 近医で男性因子を指摘され、2004.12月当院を初診。 ICS-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植3コース目で妊娠するも、流産。 その後のICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
36歳 約4年半の続発性不妊 フーナーテスト不良、抗精子抗体陽性 近医でのAIH6コース、IVF-ET2コースで妊娠せず、抗精子抗体陽性であった為、2006.7月当院を紹介受診。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
40歳 2年4ヶ月の原発性不妊 子宮筋腫、高プロラクチン血症、原因不明不妊 2005.6月初診。 高プロラクチン血症を認め、テルロン内服を開始。 子宮内腔に突出する筋腫を認めた為、子宮筋腫核出術(開腹)を施行した。 その後のタイミング療法5コースで妊娠しなかった。 hMG+P-AIH3コース目で妊娠。 37歳 半年間の続発性不妊 排卵障害 2006.5月の流産後、排卵障害に対してクロミッド療法を施行。 5コース目で妊娠。
34歳 約1年間の原発性不妊 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2006.10月当院を初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
28歳 約4年間の原発性不妊 両側卵管閉塞 近医の通水検査で開通を認めず、2006.8月当院を初診。 子宮卵管造影で両側卵管閉塞の所見であった。 IVF-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
34歳 約4年間の原発性不妊 子宮内膜ポリープ、精子無力症 2005.10月初診。 子宮内膜ポリープを認め、子宮鏡手術を施行した。 精子無力症の為、ICSI-ETを予定していたが、内膜ポリープが再発し、再び子宮鏡手術を行った。 その後、ICSI施行するも、内膜ポリープ再発を疑われ、全胚凍結。 子宮鏡検査では、内膜の不整のみであり、手術は施行しなかった。 その後の凍結胚移植1コース目で妊娠。
32歳 約2年間の原発性不妊 フーナーテスト不良 2006.10月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 hMG療法1コース目で妊娠。
42歳 3年半の続発性不妊 排卵障害、フーナーテスト不良 2006.5月初診。 排卵障害に対してクロミッド療法を開始。不妊一般検査でフーナーテスト不良であり、クロミッド+P-AIH4コース目で妊娠。
30歳 2ヶ月の続発性不妊 黄体機能不全 近医で黄体機能不全を指摘され、2006.7月当院を紹介受診。hMG療法1コース目で妊娠するも、流産。 その後のhMG+hCG療法1コース目で妊娠。
26歳 10ヶ月の原発性不妊 フーナーテスト不良、排卵障害 2006.8月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 排卵障害も出現した為、クロミッド+P-AIH施行し、1コース目で妊娠。
29歳 約2年間の原発性不妊 排卵障害 2006.10月初診。 排卵障害を認め、クロミッド内服を開始。不妊一般検査中、クロミッド療法2コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
39歳 1年間の原発性不妊 精子無力症 2006.9月初診。 不妊一般検査で精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠。
36歳 約4年間の続発性不妊 黄体機能不全、フーナーテスト不良 2005.10月初診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認め、クロミッド療法を開始。 フーナーテスト不良であった為、クロミッド+P-AIH施行し、2コース目で妊娠。
37歳 5ヶ月の続発性不妊 両側卵管狭窄(疑い) 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2005.6月当院を初診。 不妊一般検査で、子宮卵管造影上、右卵管閉塞、左卵管狭窄の所見であった。 クロミッド療法で過排卵を試みるも、右からの排卵が続いた。 腹腔鏡で左付属器癒着剥離術を施行するも、通色素試験は陰性であった。 IVF-ETを予定していたが、右からの排卵で自然妊娠し、流産。 子宮卵管造影再検を予定していたが、その後のタイミング療法2コース目(右からの排卵)で妊娠。
32歳 3年半の原発性不妊 原因不明不妊 近医でのP-AIH、IVF-ET1コース、ICSI-ET1コースで妊娠しない為、2006.4月当院を初診。 前医での採卵数が少なかった為、クロミッド内服によるIVF行うも、受精しなかった。 hMG投与によるICSI-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
35歳 約2年半の原発性不妊 排卵障害、原因不明不妊 2005.4月初診。 不妊一般検査で排卵障害を認め、クロミッド内服を開始。 クロミッド療法4コース、クロミッド+hMG療法5コース、クロミッド+hMG+P-AIH8コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠。
30歳 約半年間の続発性不妊 排卵障害 2006.5月初診。 クロミッド療法7コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
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