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2007年02月の妊娠成績
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34歳 1年9ヶ月の原発性不妊 原因不明不妊 近医での加療で妊娠せず、2006.10月当院を初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 その後、自然妊娠。
28歳 約2年半の原発性不妊 子宮内膜症、両側卵管水腫 近医で子宮内膜症と、子宮卵管造影での両側卵管水腫を指摘され、2006.9月当院を紹介受診。 IVF(精子所見により半分はICSI)-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
30歳 約2年間の原発性不妊 子宮内膜症、フーナーテスト不良 2006.2月初診。 子宮内膜症を認め、不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 hMG療法4コースで妊娠せず、P-AIHを勧めたが、本人が希望しなかった。 その後のhMG療法3コース目で妊娠。
31歳 1年半の原発性不妊 排卵障害、精子無力症 2006.3月初診。 不妊一般検査で排卵障害と精子無力症を認めた。 クロミッド+P-AIH4コース行うも、精子所見不良で妊娠しなかった。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
34歳 2年半の原発性不妊 フーナーテスト不良 2005.9月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 P-AIH6コース施行するも、妊娠せず。 IVF-ET1コース、凍結胚移植2コースで妊娠しなかった。 その後のIVF(半分はICSI)−ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
31歳 約半年の続発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群 近医でのクロミッド療法で排卵しない為、2006.11月当院を紹介受診。 クロミッド+デカドロン+hMG療法1コース目で妊娠。
29歳 約2年間の続発性不妊 2006.11月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法2コース目で妊娠。
41歳 約9ヵ月の続発性不妊 卵管因子、受精障害 第一子をICSI-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2006.5月当院を紹介受診。 ICSI-ET3コース目で妊娠。
35歳 半年間の続発性不妊 原因不明不妊 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.1月当院を初診。 不妊一般検査中、タイミング療法3コース目で妊娠するも、流産。 その後のタイミング療法6コース目で妊娠。
39歳 約1年間の続発性不妊 原因不明不妊、反復流産 2004.8月初診。 不妊一般検査で異常を認めず、タイミング療法3コース目で妊娠するも、流産。 その後のタイミング療法5コース目で妊娠するも、再び流産。 本人希望でP-AIH7コース行うも、妊娠せず。 IVF-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植2コース目で妊娠。 42歳 半年間の続発性不妊 左卵管閉塞、原因不明不妊 近医での子宮卵管造影で両側卵管閉塞を指摘され、卵管鏡手術目的で2004.9月当院を紹介受診。 卵管鏡手術で右卵管のみ開通した。 その後、右からの排卵に合わせてタイミング療法7コース、P-AIH1コース施行するも、妊娠しなかった。 本人希望もあり、IVF-ET1コース、凍結胚移植1コース施行し、いずれも妊娠するが流産。 その後のIVF-ET2コース目で妊娠。
39歳 約7年間の原発性不妊 原因不明不妊 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.12月当院を紹介受診。 本人希望もありIVF-ET施行し、1コース目で妊娠。
30歳 2年間の原発性不妊 両側卵管水腫 近医での子宮卵管造影で両側卵管水腫を指摘され、2005.8月当院を紹介受診。 本人希望もあり、腹腔鏡手術を施行するも、両側卵管通過性不良は改善しなかった。 IVF-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植2コース目で妊娠。
32歳 約4年半の原発性不妊 排卵障害、原因不明不妊 2005.8月初診。 不妊一般検査で排卵障害を認め、クロミッド内服開始。 タイミング療法4コース、P-AiH6コース施行するも、妊娠しなかった。 IVF1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植3コース目で妊娠。
42歳 1年半の続発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド療法で排卵しない為、2005.12月当院を初診。 hMG連日投与が必要な状態であり、本人希望もありIVF-ET施行、4コース目で妊娠。
28歳 半年間の続発性不妊 遅延排卵 2006.10月初診。 遅延排卵に対してクロミッド内服開始。 フーナーテスト不良の為、セキソビットへ変更し、タイミング療法2コース目で妊娠。
41歳 約5年間の原発性不妊 卵巣嚢腫(術後)、子宮筋腫(術後)、原因不明不妊 近医で卵巣嚢腫、子宮筋腫に対する手術後、AIH22コース、IIVF-ET6コース、ICSI-ET1コースで妊娠しない為、2006.11月当院を紹介受診。 子宮鏡検査で異常を認めなかった。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
39歳 続発性不妊 卵管因子 近医でのIVF-ETで第二子を妊娠、出産後、第三子希望で2005.6月当院を初診。 IVF-ET1コースで妊娠しなかった。 IVF2コース目とICSI1コース目(自然採卵)の凍結胚をまとめて移植し、妊娠。 29歳 1年間の原発性不妊 原因不明不妊 近医でフーナーテスト不良を指摘され、2006.7月当院を初診。 当院の不妊一般検査では異常を認めなかった。 タイミング療法6コース目で妊娠。 39歳 約1年間の続発性不妊 原因不明不妊 近医でのIVF-ETで第一子を妊娠、出産。 第二子希望で凍結胚移植を行うも流産に終わり、2006.12月当院を初診。 IVF-ET1コース目で妊娠。
35歳 約1年9ヵ月の原発性不妊 乏精子症 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.11月当院を初診。 不妊一般検査で乏精子症を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠。
32歳 続発性不妊 乏精子症 2006.12月初診。 不妊一般検査で乏精子症を認めた。 IVF-ETまたはICSI-ETを考慮していたが、クロミッド療法1コース目で妊娠。
35歳 1年半の原発性不妊 フーナーテスト不良 2006.1月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 P-AIH2コース行うも妊娠しなかった。 その後のタイミング療法1コース目で妊娠。
38歳 約半年間の続発性不妊 2006.5月初診。 9月より治療を開始し、タイミング療法4コース目で妊娠。
40歳 約2年間の続発性不妊 卵管因子(右卵管切除術後)、子宮内膜ポリープ 近医でのP-AIH3コース目で妊娠するも、子宮外妊娠のため、右卵管切除術を施行。 その後、左からの排卵に合わせて加療するも妊娠しない為、2006.7月当院を初診。 IVF-ET1コース、凍結胚移植2コースで妊娠しなかった。 子宮鏡検査で子宮内膜ポリープを認め、ポリープ切除。 その後のIVF-ET1コース目で妊娠。
39歳 約8年半の原発性不妊 高プロラクチン血症、原因不明不妊 近医で高プロラクチン血症に対してカバサール処方され、クロミッド療法、AIH療法3コース行うも妊娠しない為、2005.6月当院を紹介受診。 P-AIH6コース施行するも、妊娠しなかった。 IVF-ET1コースで妊娠せず、自然採卵3コース試みるも採卵できなかった。 その後のIVF-ET1コース目で妊娠。
33歳 2年半の原発性不妊 左卵管水腫、フーナーテスト不良 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.7月当院を初診。 心疾患合併の為、子宮卵管造影ではなく通水検査を施行し、左卵管水腫の状態であった。 また、フーナーテスト不良であった為、右からの排卵にあわせたP-AIHを行い、1コース目で妊娠。
31歳 1年間の続発性不妊 2007.1月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目で妊娠。
36歳 約3年間の続発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド、セキソビット療法で妊娠しない為、2006.12月当院を初診。 セキソビット療法1コース目で妊娠。
29歳 約1年半の原発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群、乏精子症 近医で多嚢胞性卵巣症候群と男性因子を指摘され、2006.4月当院を紹介受診。 クロミッド+P-AIH4コース施行するも、精液所見不良で妊娠しなかった。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植2コース目で妊娠。
33歳 約8年間の原発性不妊 高プロラクチン血症 近医で高プロラクチン血症を指摘され、パーロデル内服開始。 クロミッド療法4コースで妊娠しない為、2006.11月当院を紹介受診。 クロミッド+P-AIH1コース目で妊娠。
29歳 1年半の原発性不妊 遅延排卵 近医での無排卵を指摘され、2006.10月当院を初診。 遅延排卵に対して、クロミッド内服開始。 その他の不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法4コース目で妊娠。
35歳 約半年間の続発性不妊 右卵管閉塞(子宮外妊娠術後) 近医でのタイミング療法で妊娠するも、子宮外妊娠となった。 手術後の子宮卵管造影で右卵管閉塞を指摘され、2006.12月当院を紹介受診。 左からの排卵に合わせたタイミング療法1コース目で妊娠。
32歳 1年9ヶ月の原発性不妊 フーナーテスト不良、右卵管閉塞 近医でフーナーテスト不良と、子宮卵管造影で右卵管閉塞を指摘され、2006.11月当院を紹介受診。 右からの排卵が続いていた為、クロミッド内服で過排卵を起こし、左からの排卵に合わせてP-AIH施行。 2コース目で妊娠。
29歳 半年間の原発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2006.12月当院を初診。 クロミッドで子宮内膜が薄くなる為、セキソビットに変更し、タイミング療法1コース目で妊娠。
29歳 7ヶ月の原発性不妊 近医で無排卵の診断を受け、クロミッド療法を行うも妊娠しない為、2006.9月当院を初診。 自然排卵を認め、タイミング療法5コース目で妊娠。
37歳 2ヶ月の続発性不妊 精子無力症 近医で精子無力症を指摘され、2006.8月当院を紹介受診。 P-AIH1コース施行するも、精液所見不良で妊娠しなかった。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも流産。 その後の凍結胚移植1コース目で妊娠。
32歳 約1年半の続発性不妊 原因不明不妊 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2007.1月当院を初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法1コース目で妊娠。
38歳 5ヶ月の続発性不妊 男性因子 第一子を当院でのICSI-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2006.6月初診。 当日の精液所見が良好であった為、IVF-ET1コース施行するも妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
35歳 約3年間の原発性不妊 子宮内膜症、黄体機能不全、受精障害 2006.2月初診。 不妊一般検査で、子宮内膜症と黄体機能不全を認めた。 hMG療法5コースで妊娠せず、希望によりIVF-ET施行するも、受精しなかった。 ICSI-ET1コース目で妊娠。
37歳 約6年半の原発性不妊 子宮筋腫、原因不明不妊 近医で黄体機能不全を指摘され、2005.6月当院を初診。 子宮筋腫を認めたが、不妊一般検査では異常を認めなかった。 タイミング療法2コース、hMG療法3コース、P-AIH6コースで妊娠せず、腹腔鏡下子宮筋腫核出術を施行。 その後のP-AIH2コースで妊娠しなかった。 ICSI(当日の精液所見不良のため)-ET1コース目で妊娠。
31歳 約3年間の原発性不妊 黄体機能不全、原因不明不妊 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.4月当院を初診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認めた。 hMG療法無効であり、クロミッド療法6コースで妊娠しなかった。 クロミッド+hMG+P-AIH1コース目で妊娠。
33歳 約1年間の原発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド療法で子宮内膜が薄くなり妊娠しない為、2007.1月当院を初診。 セキソビット療法1コース目で妊娠。
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