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2007年07月の妊娠成績
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37歳 10ヶ月の原発性不妊 精子無力症 2006.12月初診。 不妊一般検査で精子無力症を認めた。 P-AIH2コースで妊娠せず、タイミング療法1コース目で妊娠。
38歳 半年間の続発性不妊 原因不明不妊 第一子を当院でのIVF-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2006.12月初診。 凍結胚移植1コース目で妊娠。
35歳 約1年半の原発性不妊 排卵障害、フーナーテスト不良 2007.2月初診。 不妊一般検査で、排卵障害およびフーナーテスト不良の状態であった。 クロミッド+P-AIH予定であったが、その前のクロミッド+hMG療法で妊娠。
36歳 約3年半の原発性不妊 卵管因子 2回の子宮外妊娠のため、両側卵管切除後の状態で2007.6月初診。 IVF-ET1コース目で妊娠。
36歳 1年間の続発性不妊 2007.2月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法6コース目で妊娠。
32歳 約4年間の続発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群、原因不明不妊 2003.11月初診。 多嚢胞性卵巣症候群に対して、クロミッド療法6コース、クロミッド+hMG療法5コース行うも、排卵しなくなった。 カウフマン療法後、クロミッド+デカドロン+hMG療法2コース行うも妊娠せず、腹腔鏡下卵巣多孔形成術を施行した。 その後のクロミッド+hMG療法5コース、クロミッド+hMG+P-AIH6コースでも妊娠しなかった。 ICSI(IVF予定であったが、卵の質のため)1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結を行い、凍結胚移植1コース目で妊娠。
33歳 1年4ヶ月の続発性不妊 子宮筋腫、子宮内膜症 2007.2月初診。 不妊一般検査で、子宮筋腫と子宮内膜症を認めた。 タイミング療法3コース目で妊娠。
32歳 4ヶ月の原発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群 2007.3月初診。 多嚢胞性卵巣症候群に対してクロミッド療法を行い、1コース目で妊娠。
32歳 約5年間の原発性不妊 卵管因子 近医でのIVF-ET1コースで妊娠しない為、2006.5月当院を紹介受診。 IVF-ET2コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
28歳 2年半の原発性不妊 近医での不妊治療で妊娠しない為、2007.6月当院を紹介受診。 タイミング療法1コース目で妊娠。
40歳 5年半の原発性不妊 卵管因子、原因不明不妊 左卵管切除術後の状態であり、近医にて右からの排卵にあわせてP-AIH10コース、さらにIVF-ET1コース施行するも妊娠しなかった。 2006.12月当院初診。 ICSI(IVF予定であったが採卵数が少なかったため)-ET1コースで妊娠しなかった。 IVF2コース目は全胚凍結し、凍結胚移植1コース目で妊娠。
34歳 2年半の原発性不妊 子宮内膜症(術後)、原因不明不妊 2006.6月に近医で両側卵巣嚢腫(子宮内膜症性嚢胞)の手術を受け、2007.1月当院を初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法5コース目で妊娠。
37歳 約2年間の続発性不妊 卵管因子、反復流産 2006.9月初診。 流産検査で異常を認めず、不妊一般検査では、子宮卵管造影上、両側卵管閉塞の状態であった。 IVF-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
34歳 約2年半の原発性不妊 遅延排卵、黄体機能不全、原因不明不妊 近医でセキソビット+hCG+デュファストン療法6コース施行するも妊娠しない為、2006.9月当院を初診。 P-AIH+デュファストン療法6コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠。
36歳 約1年間の続発性不妊 原因不明不妊 2006.5月初診。 本人希望によりP-AIH施行し、1コース目で妊娠するも、流産。 その後のP-AIH6コースで妊娠しなかった。IVF-ET1コース目で妊娠。
32歳 約4年間の原発性不妊 排卵障害 2007.6月初診。 クロミッド療法1コース目で妊娠。 29歳 約2年間の原発性不妊 排卵障害、黄体機能不全、原因不明不妊 2006.5月当院を紹介受診。 不妊一般検査で排卵障害、黄体機能不全を認めた。 クロミッド療法6コースで妊娠せず、クロミッド+hMG+P-AIH1コース目で妊娠。
40歳 5ヶ月の続発性不妊 習慣流産 第一子を当院でのhMG+P-AIH+hCG療法(プレドニン、アスピリン内服継続)で妊娠、出産後、2005.12月初診。 内服療法を希望せず、その後2回流産。 バファリン内服し、hMG療法で妊娠。
33歳 8年半の原発性不妊 排卵障害、原因不明不妊 2005.12月初診。 不妊一般検査で排卵障害を認めた。 セキソビット+hMG療法5コース目で妊娠。
36歳 約4年半の原発性不妊 原因不明不妊 2003.3月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法5コースで妊娠せず、その後治療を中断していた。 2007.1月より治療再開し、hMG+P-AIH3コース目で妊娠。
34歳 約3年間の続発性不妊 原因不明不妊 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2007.5月当院を紹介受診。 タイミング療法1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
28歳 3ヶ月の続発性不妊 原因不明不妊 2007.2月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法1コース目で妊娠するも、流産。 その後のタイミング療法1コース目で妊娠。
34歳 約1年間の続発性不妊 原因不明不妊、反復流産 2007.2月初診。 不妊一般検査、流産検査で異常を認めなかった。 タイミング療法6コース目で妊娠。
40歳 約9年半の原発性不妊 夫ED 2006.10月初診。 夫EDの為、P-AIH施行し、6コース目で妊娠。
39歳 4ヶ月の続発性不妊 男性因子 第一子を当院でのICSI-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2006.6月初診。 精液検査が回復しており、IVF-ET施行。 1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植1コース、IVF-ET1コースで妊娠せず、その後の凍結胚移植1コース目で妊娠。
34歳 2ヶ月の続発性不妊 左卵管水腫、フーナーテスト不良、反復流産 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.4月当院を初診。 不妊一般検査で、フーナーテスト不良であり、子宮卵管造影上、左卵管水腫を認めた。 クロミッド+hMG+P-AIH(右からの排卵に合わせて)3コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド+hMG+P-AIH5コース目で妊娠するも、再び流産。 流産検査で異常を認めず、その後のhMG+P-AIH1コース目で妊娠。
28歳 4ヶ月の原発性不妊 排卵障害 結婚前より当院でカウフマン療法を行っていた。 挙児希望となり、クロミッド療法施行するも、頚管粘液が減少した。 セキソビット療法1コース目で妊娠。
31歳 2年間の原発性不妊 子宮筋腫 2006.8月初診。 直径6cmの子宮筋腫を認め、貧血も生じていた為、腹腔鏡下筋腫核出術を施行した。 その後のタイミング療法1コース目で妊娠。
34歳 約1年半の原発性不妊 排卵障害、原因不明不妊 当院でカウフマン療法を行っていた。 挙児希望となった為、クロミッド療法を施行するも、無効であった。 hMG連日注射による排卵6コースで妊娠せず、hMG+P-AIH5コース目で妊娠。
33歳 約2年間の原発性不妊 子宮腺筋症 近医で子宮腺筋症を指摘され、2007.6月当院を紹介受診。 タイミング療法1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
36歳 1年間の続発性不妊 男性因子、潜在性高プロラクチン血症 近医でのテルロン+P-AIH6コースで妊娠しない為、2005.3月当院を紹介受診。 ICSI-ET2コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植3コース、ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
30歳 約1年間の原発性不妊 高プロラクチン血症 高プロラクチン血症に対してカバサール療法を施行中、自然妊娠。
36歳 7ヶ月の原発性不妊 早発卵巣機能不全、夫ED 2006.12月初診。 早発卵巣機能不全の状態であった。 カウフマン療法3コース施行後、夫EDの為、セキソビット(クロミッドでは子宮内膜が薄くなった)+P-AIH施行し、1コース目で妊娠。
37歳 約5年間の原発性不妊 原因不明不妊 2006.5月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 P-AIH4コース施行するも、妊娠しなかった。 ICSI(凍結精子使用のため)1コース目で、卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植2コース目で妊娠。
31歳 2年間の続発性不妊 原因不明不妊 近医でのクロミッド+P-AIH6コースで妊娠しない為、2007.3月当院を紹介受診。 hMG+P-AIH3コース目で妊娠。
33歳 3年間の原発性不妊 高プロラクチン血症 2007.6月初診。 不妊一般検査で高プロラクチン血症を認め、カバサール内服を開始。 タイミング療法2コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
32歳 3年間の原発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群、精子無力症 近医で多嚢胞性卵巣症候群と精子無力症を指摘され、2007.4月当院を紹介受診。 セキソビット+hMG+P-AIH4コース目で妊娠。
38歳 約2年間の続発性不妊 習慣流産 近医でのIVF-ET、ICSI-ETで妊娠するも、3回流産し、2007.2月当院を初診。 流産検査で明らかな異常を認めなかった。 ICSI1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 バファリン+凍結胚移植1コース目で妊娠。
30歳 1年3ヶ月の続発性不妊 原因不明不妊 近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2007.4月当院を初診。 不妊一般検査中、タイミング療法2コース目で妊娠。
32歳 約2年間の続発性不妊 卵管因子 2年前に子宮外妊娠の為、近医で左卵管切除術を施行。 この時に、右卵管采の所見不良であった。 タイミング療法6コース施行するも妊娠しない為、2007.5月当院を紹介受診。 IVF-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
39歳 約3年半の原発性不妊 子宮筋腫術後、子宮内膜ポリープ、乏精子症、原因不明不妊 2006.2月に近医で子宮筋腫核出術を受けた。 その後、子宮内膜ポリープと乏精子症を指摘され、2006.8月当院を紹介受診。子宮鏡で内膜ポリープ切除を施行。 その後、P-AIH6コース行うも、妊娠しなかった。 IVF-ETを予定していたが、その前のタイミング療法で妊娠。
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