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2007年08月の妊娠成績
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33歳 7ヶ月の原発性不妊 排卵障害 2007.6月初診。 クロミッド療法1コース目で妊娠。
37歳 1年8ヶ月の原発性不妊 フーナーテスト不良 2006.11月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 hMG療法5コース目で妊娠。
32歳 3ヶ月の続発性不妊 乏精子症、精子無力症 2007.2月初診。 不妊一般検査で乏精子症、精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠するも、流産。 その後のICSI-ET1コース目で妊娠。
37歳 4ヶ月の続発性不妊 2007.6月初診。 タイミング療法2コース目で妊娠。
33歳 3ヶ月の続発性不妊 子宮筋腫、排卵障害、フーナーテスト不良 近医でフーナーテスト不良を指摘され、2006.5月当院を初診。 子宮筋腫(粘膜下筋腫、筋層内筋腫)を認め、腹腔鏡下核出術を施行した。 クロミッド+hMG+P-AIH行い、3コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド+hMG+P-AIH1コース目で妊娠。
29歳 約3年半の原発性不妊 原因不明不妊 2006.9月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法7コースで妊娠せず、hMG+P-AIH2コース目で妊娠。
40歳 半年間の続発性不妊 精子無力症 2006.9月初診。 不妊一般検査で精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠するも、子宮外妊娠に終わる。 その後のICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
38歳 3年間の原発性不妊 黄体機能不全、原因不明不妊 2005.8月初診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認めた。 hMG療法2コース、hMG+高温期hCG10コースで妊娠しなかった。hMG+P-AIH+デュファストン療法2コース目で妊娠。
29歳 約2年半の原発性不妊 夫:閉塞性無力症 近医で夫の閉塞性無精子症の診断を受け、TESEを受けた。 凍結精子によるICSI-ET目的で、2007.3月初診。 ICSI1コースで卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植2コース目で妊娠。
29歳 約2年間の原発性不妊 高プロラクチン血症、遅延排卵 2007.4月初診。 不妊一般検査で高プロラクチン血症を認め、カバサール内服を開始。 遅延排卵に対してクロミッド内服するも、卵胞数が多くなった為、セキソビット療法に変更し、2コース目で妊娠。
41歳 約1年半の原発性不妊 高プロラクチン血症 2007.6月初診。 不妊一般検査で高プロラクチン血症を認め、カバサール内服を開始。 その後の1周期目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
32歳 約5年間の続発性不妊 2007.7月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目で妊娠。
38歳 約1年半の原発性不妊 精子無力症、黄体機能不全 近医でのタイミング療法で妊娠せず、精子無力症を指摘され、2007.4月当院を初診。 黄体機能不全も認めた。 hMG+P-AIH1コース目で妊娠。
35歳 約2年間の続発性不妊 習慣流産、原因不明不妊 習慣流産の為、第一子をアスピリン・プレドニン療法で出産後、第二子希望で2006.9月初診。 流産検査および不妊一般検査に異常を認めなかった。 タイミング療法6コースで妊娠せず、P-AIH2コース目で妊娠。
35歳 約5年間の原発性不妊 男性因子 2年前に夫が白血病になり、治療前に近医で精子を凍結保存。ICSI-ET目的で2007.6月当院を初診。 ICSI-ET1コース目で妊娠。
30歳 約1年半の原発性不妊 遅延排卵 2006.11月初診。 遅延排卵を認めたが、排卵誘発を希望しなかった。 タイミング療法6コースで妊娠せず、その後、自然妊娠。
33歳 約2年半の原発性不妊 乏精子症・精子無力症 2007.4月初診。 不妊一般検査で乏精子症・精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠。
37歳 約10年間の原発性不妊 乏精子症・精子無力症、高プロラクチン血症 近医でのP-AIHで妊娠しない為、2006.4月当院を紹介受診。 高プロラクチン血症を認め、カバサール内服を開始。 ICSI1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植3コースで妊娠しなかった。 子宮鏡検査に異常を認めず、その後の凍結胚移植1コース目で妊娠。
38歳 約7年間の原発性不妊 子宮筋腫、左付属器周囲癒着、原因不明不妊 近医でのクロミッド療法、hMG療法、P-AIH1コースで妊娠しない為、2006.9月当院を初診。 子宮筋腫と、子宮卵管造影上、左卵管采周囲癒着を認めた。 腹腔鏡下筋腫核出術および癒着剥離術を施行。 その後のP-AIH4コース目で妊娠。
31歳 1年3ヶ月の原発性不妊 フーナーテスト不良 近医でフーナーテスト不良を指摘され、2007.5月当院を初診。 当院でもフーナーテスト不良であった。 hMG+P-AIH1コース目で妊娠。
35歳 約1年間の続発性不妊 多嚢胞性卵巣症候群 2005.12月初診。 多嚢胞性卵巣症候群を認め、クロミッド療法4コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド療法8コース目で妊娠。
36歳 10ヶ月の続発性不妊 2006.10月初診。 本人希望によりP-AIH施行し、6コース目で妊娠。
38歳 8年間の原発性不妊 子宮筋腫、乏精子症・精子無力症 近医でのAIH3コースで妊娠しない為、2006.7月当院を初診。子宮筋腫(粘膜下筋腫)を認め、子宮鏡下核出術を施行。 男性因子の為、ICSI-ET行い、2コース目で妊娠。
32歳 2年半の続発性不妊 原因不明不妊 近医での不妊治療で妊娠しない為、2007.2月当院を初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法4コースで妊娠せず、hMG療法1コース目で妊娠。
32歳 1年10ヶ月の原発性不妊 2007.6月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
40歳 3年間の原発性不妊 夫ED 2007.7月初診。 夫EDの為、P-AIH行い、1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
26歳 5ヶ月の原発性不妊 排卵障害 2007.7月初診。 タイミング療法1コース目で妊娠。
39歳 9ヶ月の原発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド療法で排卵せず、2007.1月当院を紹介受診。 クロミッド+hMG療法行うも、1周期のみしか排卵しなかった。 hMG連日注射による排卵誘発を行い、2コース目で妊娠。
28歳 9ヶ月の続発性不妊 排卵障害 第一子をP-AIHで妊娠、出産後、第二子希望で2007.5月初診。排卵障害を認めた。 本人希望でP-AIHを行う方針となり、クロミッド+P-AIH1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
38歳 約1年間の続発性不妊 子宮内膜ポリープ、原因不明不妊 2004.5月初診。 不妊一般検査で子宮内膜ポリープを認め、子宮鏡でポリープ摘出を行った。 その後のタイミング療法4コース、P-AIH8コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠するも、流産。 その後、自然妊娠。
27歳 1年3ヶ月の原発性不妊 2007.5月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法2コース目で妊娠。
32歳 約1年間の続発性不妊 2007.3月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法5コース目で妊娠。
40歳 5ヶ月の続発性不妊 高プロラクチン血症、原因不明不妊 近医で高プロラクチン血症に対してカバサール内服し、クロミッド療法、AIH3コースを行うも妊娠しない為、2005.9月当院を紹介受診。 P-AIH6コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コースで妊娠せず、採卵数が2個であった為、以後は自然採卵を施行するも、採卵できない状態であった。 その後のIVF-ET1コース目で妊娠するも、流産。 その後のIVF-ET3コース目で妊娠。
33歳 約2年半の続発性不妊 右卵管切除術後、排卵障害、男性因子、原因不明不妊 子宮外妊娠(右卵管妊娠)の診断で右卵管切除術を施行され、その後妊娠しない為、2006.12月初診。 不妊一般検査で排卵障害を認め、クロミッド内服を開始。 乏精子症・精子無力症を認め、左からの排卵に合わせてP-AIHの方針であったが、その前に自然妊娠。
34歳 約1年半の原発性不妊 原因不明不妊 2006.5月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法10コースで妊娠せず、P-AIH3コース目で妊娠。
38歳 約1年間の原発性不妊 原因不明不妊 2007.2月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 その後、自然妊娠するも、流産。
34歳 9ヶ月の続発性不妊 2007.5月初診。 本人希望により漢方薬内服し、タイミング療法2コース目で妊娠。
30歳 約2年間の原発性不妊 乏精子症・精子無力症 近医でフーナーテスト不良を指摘され、2007.5月当院を初診。 乏精子症・精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
33歳 3ヶ月の続発性不妊 原因不明不妊 2006.12月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法3コース目で妊娠するも、流産。 その後のタイミング療法2コース目で妊娠。
31歳 約1年間の原発性不妊 子宮筋腫 以前より当院で子宮筋腫を経過観察しており、直径6cmまで増大していた。 2007.7月挙児希望で初診。 筋腫核出術予定であったが、その前のタイミング療法2コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
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