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妊娠成績
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妊娠成績
 
2007年09月の妊娠成績

9月の妊娠症例 2007.9.30[Sun]
32歳 約2年間の続発性不妊
  精子無力症
  近医でのタイミング療法、AIH2コースで妊娠しない為、2007.2月当院を紹介受診。 ICSI1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植2コース目で妊娠。

35歳 9ヶ月の原発性不妊
  フーナーテスト不良
  2007.6月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 hMG療法1コース目で妊娠。

36歳 約2年間の続発性不妊
  受精障害
  第一子妊娠前、近医でのIVF-ET2コースで受精率不良のため妊娠せずICSI-ETを勧められていたが、本人希望によりP-AIH施行し、18コース目で妊娠、出産。 第二子希望で2006.6月当院を紹介受診。 本人希望によりP-AIH7コース行うも、妊娠しなかった。 本人希望によりIVF1コース施行するも、全て未受精に終わる。 その後のP-AIH2コースで妊娠せず、ICSI-ET1コース目で妊娠。

34歳 続発性不妊
  男性因子
  第一子を当院でのP-AIHで妊娠、出産後、第二子希望で2007.7月初診。 精液所見よりICSI-ET施行し、1コース目で妊娠。

26歳 約2年半の原発性不妊
  子宮筋腫、排卵障害、原因不明不妊
  近医でのクロミッド療法、AIH5コースで妊娠しない為、2007.3月当院を初診。 子宮筋腫と排卵障害を認めた。 セキソビット+P-AIH1コースで妊娠せず、セキソビット+タイミング療法1コース目で妊娠。

37歳 約9年間の原発性不妊
  卵管因子、子宮筋腫
  2006.9月当院を紹介受診。 子宮卵管造影上、右卵管閉塞および左卵管周囲癒着の所見であった。 腹腔鏡手術と併用で卵管鏡下卵管開口術を施行したが、不可能な状態であり、子宮筋腫核出術を行った。 ICSI(IVF予定であったが、当日の卵の所見により)-ET1コースで妊娠せず、IVF-ET1コース目で妊娠。

37歳 約2年間の続発性不妊
  子宮筋腫、黄体機能不全、原因不明不妊
  近医で子宮筋腫核出術後、自然妊娠するも流産。 その後、妊娠せず、筋腫再発が認められた為、2006.10月当院を紹介受診。不妊一般検査で黄体機能不全を認めた。 タイミング+高温期hCG療法3コースで妊娠せず、P-AIH+高温期hCG療法6コース目で妊娠。   

35歳 約7年間の原発性不妊
  フーナーテスト不良
  近医での治療で妊娠せず、2005.8月当院を初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 P-AIHを勧めていたが、治療中断。 2007.3月より治療再開し、P-AIH4コース目で妊娠。

35歳 約3年間の原発性不妊
  フーナーテスト不良
  2005.9月当院を紹介受診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 精液検査を勧めていたが、治療中断。 2006.10月より治療再開し、P-AIH3コース目で妊娠。 

27歳 3ヶ月の原発性不妊
  排卵障害
  結婚前より当院にてカウフマン療法を行っていた。 挙児希望となり、クロミッド療法3コース目で妊娠。

38歳 約1年間の続発性不妊
  子宮筋腫、原因不明不妊、反復流産
  自然流産後、近医で子宮筋腫核出術を施行し、P-AIH3コース行うも妊娠しない為、2004.4月当院を紹介受診。 子宮筋腫が再発しており、再び筋腫核出術を施行。 その後、P-AIH2コース行うも、妊娠しなかった。 IVF-ET2コース目で妊娠するも、流産。流産検査で異常を認めなかった。 凍結胚移植1コースで妊娠せず、その後のIVF-ET1コース目で妊娠するも、再び流産。 その後の凍結胚移植1コースで妊娠せず、IVF-ET2コース目で妊娠。

39歳 約1年半の原発性不妊
  子宮筋腫核出術後
  近医で筋腫核出術後、妊娠しない為、2007.1月当院を紹介受診。 不妊一般検査中、自然妊娠。

29歳 約2年半の原発性不妊
  原因不明不妊
  2007.1月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法8コースで妊娠しなかった。 その後、自然妊娠。

37歳 約1年間の続発性不妊
  卵管因子
  2回の子宮外妊娠(左卵管切除術)後、近医での子宮卵管造影で右卵管水腫の所見であった。 IVF-ET目的で2007.6月当院を紹介受診。 IVF-ET1コース目で妊娠。

33歳 約2年半の原発性不妊
  フーナーテスト不良、原因不明不妊
  近医でのAIH3コースで妊娠しない為、2006.8月当院を紹介受診。 P-AIH4コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植2コース目で妊娠。

39歳 約2年間の原発性不妊
  子宮内膜ポリープ、フーナーテスト不良
  近医での不妊治療で妊娠しない為、2006.6月当院を初診。 不妊一般検査で、子宮内膜ポリープを認め、フーナーテスト不良であった。 子宮鏡でポリープ切除を施行。 その後のhMG+P-AIH1コース目で妊娠。   

30歳 約1年間の原発性不妊
  排卵障害、フーナーテスト不良
  結婚前から近医でカウフマン療法を行われていた。 挙児希望となった為、hMG療法を行うも排卵しない為、2006.6月当院を紹介受診。 クロミッド療法6コースで妊娠しなかった。 その後の不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 クロミッド+P-AIH2コース目で妊娠。

33歳 約2年半の原発性不妊
  排卵障害
  近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2007.6月当院を紹介受診。 子宮内膜が薄くなる為、セキソビット療法2コース行うも、妊娠しなかった。 セキソビット+hMG+P-AIH1コース目で妊娠。

33歳 11年間の続発性不妊
  精子無力症
  2007.7月初診。 不妊一般検査で精子無力症を認めた。 P-AIH2コース目で妊娠。

36歳 2年間の原発性不妊
  子宮内膜ポリープ
  2006.9月初診。 不妊一般検査で子宮内膜ポリープを認めた。 子宮鏡でポリープ切除を施行。 その後、自然妊娠。 

30歳 約4年間の原発性不妊
  子宮内膜症、原因不明不妊
  近医で子宮内膜症を指摘され、タイミング療法で妊娠しない為、2007.6月当院を初診。 P-AIH2コース目で妊娠。

36歳 約4年半の原発性不妊
  黄体機能不全、原因不明不妊
  近医で黄体機能不全の為、クロミッド+hMG+hCG療法、P-AIH4コース施行するも妊娠せず、2006.12月当院を紹介受診。 hMG+P-AIH4コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠。

37歳 約1年間の続発性不妊
  原因不明不妊
  近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2007.6月当院を紹介受診。 タイミング療法2コースで妊娠しなかった。 その後、自然妊娠。 

30歳 2ヶ月の続発性不妊
  2007.7月初診。 タイミング療法2コース目で妊娠。

35歳 約7年間の原発性不妊
  フーナーテスト不良、排卵障害
  2006.6月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 排卵障害も生じた為、クロミッド+P-AIH施行し、5コース目で妊娠。

43歳 約3年間の続発性不妊
  2007.8月当院を紹介受診。 年齢因子もあり、P-AIHより治療を開始し、1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。  

34歳 約半年間の続発性不妊
  男性因子
  第一子を当院でのICSI-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2007.2月初診。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後のICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。

36歳 3年半の原発性不妊
  多嚢胞性卵巣症候群、乏精子症
  近医でのクロミッド+hMG+AIH4コースで妊娠しない為、2007.5月当院を紹介受診。 クロミッド+デカドロン+hMG+P-AIH2コース目で妊娠。

35歳 約1年間の続発性不妊
  排卵障害、原因不明不妊
  2006.7月初診。 不妊一般検査で排卵障害を認めた。 クロミッド療法2コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド療法6コースで妊娠しなかった。 クロミッド+P-AIH3コース目で妊娠。 

25歳 約半年間の続発性不妊
  排卵障害
  近医でのクロミッド療法で妊娠するも流産し、2007.3月当院を初診。 クロミッドで子宮内膜が薄くなる為、セキソビット療法に変更し、1コース目で妊娠。 
   
37歳 約6年間の続発性不妊
  子宮筋腫、精子無力症
  近医で子宮筋腫を指摘され、クロミッド療法を1年間施行されるも妊娠しない為、2006.6月当院を初診。 直径9cmの筋腫を認め、腹腔鏡下筋腫核出術を施行した。 精子無力症の為、ICSI(short法)施行するも、未受精に終わる。 その後、自然採卵を試みるも、採卵できず。 クロミッド連続法によるICSI-ET1コース目で妊娠。

33歳 1ヶ月の続発性不妊
  排卵障害
  2007.6月初診。 排卵障害に対してクロミッド療法行い、1コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド療法1コース目で妊娠。


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