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妊娠成績
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妊娠成績
 
2007年10月の妊娠成績

10月の妊娠症例 2007.10.31[Wed]
39歳 5ヶ月の続発性不妊
  排卵障害、黄体機能不全、原因不明不妊
  2006.2月初診。 不妊一般検査で排卵障害と黄体機能不全を認めた。 セキソビット+hMG+高温期hCG4コースで妊娠しなかった。 セキソビット+hMG+P-AIH+高温期hCG2コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド+P-AIH+高温期hCG4コース目で妊娠。

36歳 約3年半の原発性不妊
  精子無力症
  2007.5月初診。 不妊一般検査で精子無力症を認めた。 P-AIH3コース目で妊娠。

30歳 約1年半の原発性不妊
  原因不明不妊
  2007.5月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法3コースで妊娠せず、その後、自然妊娠。 

36歳 3ヶ月の原発性不妊
  2007.9月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目で妊娠。

33歳 半年間の続発性不妊
  精子無力症、原因不明不妊
  近医でのタイミング療法、AIH3コースで妊娠せず、ICSI-ET1コース目で妊娠するも流産した為、2007.6月当院を初診。 ICSI-ET1コース目で妊娠。

34歳 1年3ヶ月の原発性不妊
  両側卵管閉塞、多嚢胞性卵巣症候群
  2006.7月初診。 多嚢胞性卵巣症候群の状態で、クロミッド療法やクロミッド+デカドロン療法が無効であった。 hMG連日投与により排卵可能な状態であったが、子宮卵管造影上、両側卵管閉塞の所見であった。 IVF-ET1コース目で妊娠。
  
36歳 約1年半の続発性不妊
  右卵管閉塞、原因不明不妊
  第一子をICSI-ET(原因不明不妊)で妊娠、出産後、第二子希望で2007.2月初診。 P-AIHを希望した為、子宮卵管造影を施行したが、右卵管閉塞の状態であった。 ICSI-ET2コースで妊娠せず、凍結胚移植2コース目で妊娠。 

30歳 半年間の続発性不妊
  乏精子症・精子無力症、多嚢胞性卵巣症候群
  多嚢胞性卵巣症候群に対し、近医でクロミッド療法を施行され、男性因子もある為、2006.4月当院を紹介受診。 クロミッド+P-AIH3コース行うも、精液所見が良好でなかった。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植2コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植1コースで妊娠せず、ICSI-ET1コース目で妊娠。

40歳 2ヶ月の続発性不妊
  精子無力症
  2006.9月初診。 不妊一般検査で精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠するも、子宮外妊娠に終わる。 その後のICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後のICSI-ET1コース目で妊娠。

34歳 10ヶ月の続発性不妊
  原因不明不妊
  2007.5月初診。 タイミング3コースで妊娠せず、P-AIH1コースで妊娠しなかった。 その後、自然妊娠。 

25歳 1年半の原発性不妊
  排卵障害、フーナーテスト不良、潜在性高プロラクチン血症
  近医で潜在性高プロラクチン血症に対してテルロン内服を開始した。 排卵障害、フーナーテスト不良に対して、クロミッド+hMG+AIH3コース施行されるも妊娠しない為、2007.6月当院を初診。 クロミッドで子宮内膜が薄くなる為、セキソビット+P-AIH行い、1コース目で妊娠。

33歳 1年半の原発性不妊
  乏精子症、精子無力症
  近医で男性因子に対してICSI-ETを勧められ、2007.5月初診。ICSI1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植2コース目で妊娠。

40歳 1年半の続発性不妊
  原因不明不妊  
  第一子を当院でのP-AIHで妊娠、出産後、第二子希望で2006.5月初診。 P-AIH11コース行うも、妊娠しなかった。 精液所見も不良となってきた為、ICSI-ET施行し、1コース目で妊娠。

38歳 3ヶ月の続発性不妊
  反復流産
  2007.2月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法で2回妊娠するも、いずれも流産。 流産検査に異常を認めなかった。 その後のhMG療法で妊娠。

36歳 約2年間の続発性不妊
  原因不明不妊
  2006.10月初診。 タイミング療法7コース、hMG療法4コースで妊娠しなかった。 hMG+P-AIH1コース目で妊娠。

33歳 1年半の原発性不妊
  原因不明不妊
  2006.11月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法10コース目で妊娠。

37歳 7年間の続発性不妊
  卵巣嚢腫摘出術後、原因不明不妊
  2004.10月近医にて腹腔鏡下右卵巣嚢腫摘出術を施行。 その後、クロミッド+hMG療法を行うも妊娠しない為、2007.6月当院を紹介受診。 hMG+P-AIH3コース目で妊娠。

32歳 2年半の原発性不妊
  フーナーテスト不良
  2007.4月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 P-AIH3コース目で妊娠。

33歳 2年半の原発性不妊
  多嚢胞性卵巣症候群、原因不明不妊
  2006.10月初診。 不妊一般検査で多嚢胞性卵巣症候群を認め、クロミッド療法7コース行うも妊娠しなかった。 クロミッド+P-AIH3コース目で妊娠。

29歳 約3年間の原発性不妊
  2007.4月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法6コース目で妊娠。

34歳 約5年間の原発性不妊
  黄体機能不全
  2007.7月初診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認めた。 hMG療法1コース目で妊娠。 

36歳 約3年間の続発性不妊
  夫ED、原因不明不妊
  2007.1月初診。 夫EDの為、P-AIH6コース行うも、妊娠しなかった。 IVF1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植1コース目で妊娠。

25歳 約1年半の原発性不妊
  卵管鏡下卵管開口術後
  近医で子宮卵管造影上、右卵管閉塞・左卵管狭窄を指摘され、卵管鏡下卵管開口術を受けた。 2007.4月当院を紹介受診。タイミング療法7コース目で妊娠。

27歳 約4年間の原発性不妊
  排卵障害、精子無力症
  近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2006.4月当院を初診。 不妊一般検査で精子無力症の所見であった。 P-AIHを試みるも、精子所見不良であった。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。

36歳 5年間の続発性不妊
  原因不明不妊
  近医でのタイミング療法5コースで妊娠せず、P-AIH目的で2007.9月当院を紹介受診。 P-AIH1コース目で妊娠。

32歳 1年間の原発性不妊
  高プロラクチン血症、遅延排卵
  2007.9月初診。 不妊一般検査で高プロラクチン血症を認め、カバサール内服を開始。 遅延排卵に対してクロミッド療法行い、1コース目で妊娠。

34歳 1年半の原発性不妊
  子宮筋腫核出術後、原因不明不妊
  近医での腹腔鏡下筋腫核出術後、2006.9月当院を紹介受診。不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法8コースで妊娠せず、hMG+P-AIH7コース目で妊娠。

31歳 1年半の続発性不妊
  排卵障害、フーナーテスト不良、原因不明不妊、習慣流産
  2003.8月初診。 不妊一般検査で排卵障害とフーナーテスト不良の所見であった。 クロミッド+P-AIH6コース施行するも、妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目、ICSI(受精率不良の為)-ET1コース目で妊娠するも、いずれも流産。 その後の凍結胚移植1コース、ICSI-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、再び流産。 流産検査に異常を認めなかった。 その後の凍結胚移植2コースで妊娠せず、ICSI-ET1コース目で妊娠。

37歳 約5年半の原発性不妊
  両側卵管閉塞
  近医での子宮卵管造影上、両側卵管閉塞の状態であり、2006.5月当院を紹介受診。 IVF-ET2コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。 

28歳 約2年間の原発性不妊
  排卵障害、フーナーテスト不良
  近医で排卵障害と精子運動率低下を指摘され、2007.7月当院を紹介受診。 クロミッド+P-AIH1コース目で妊娠。 

27歳 約1年半の原発性不妊
  右卵管采周囲癒着
  近医での漢方薬+タイミング療法で妊娠しない為、2007.3月当院を紹介受診。 不妊一般検査で、子宮卵管造影上、右卵管采周囲癒着の所見であった。 クロミッド内服で過排卵を起こし、左からの排卵に合わせたタイミング療法3コース目で妊娠。

42歳 2年間の続発性不妊
  フーナーテスト不良、原因不明不妊、習慣流産
  2002.6月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であり、P-AIH3コース目で妊娠するも、子宮外妊娠に終わる。 その後のP-AIH3コースで妊娠しなかった。 ICSI(凍結精子使用の為)-ET2コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植1コース目で妊娠するも、再び流産。 流産検査で潜在性甲状腺機能低下症と抗核抗体陽性を認め、チラ―ジンとバファリン内服開始。 転居の為、近医でICSI行い、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植1コースで妊娠せず、ICSI-ET4コース目で妊娠。

39歳 続発性不妊
  夫射精障害
  第一子を当院でのTESE-ICSI-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2007.7月初診。 凍結胚移植1コースで妊娠しなかった。 凍結精子によるICSI-ET1コース目で妊娠。

39歳 約2年間の続発性不妊
  原因不明不妊
  近医でのタイミング療法、P-AIH3コースで妊娠しない為、2007.6月当院を初診。 IVF-ET1コース目で妊娠。

34歳 約3年間の原発性不妊
  高プロラクチン血症、遅延排卵、フーナーテスト不良、原因不明不妊
  近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.8月当院を紹介受診。 不妊一般検査で高プロラクチン血症と遅延排卵を認め、カバサールとクロミッド内服を開始。 フーナーテスト不良であり、P-AIH4コース行うも、妊娠しなかった。 ICSI(IVF予定であったが精液所見により)-ET1コースで受精率不良であり、妊娠しなかった。 ICSI-ET2コース目(GnRHアンタゴニスト使用)で妊娠。 

36歳 約5年間の原発性不妊
  精子無力症、原因不明不妊
  近医で精子無力症を指摘され、2006.8月当院を初診。 P-AIH6コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。
  
  


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