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妊娠成績
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妊娠成績
 
2007年12月の妊娠成績

12月の妊娠症例 2007.12.31[Mon]
35歳 半年間の続発性不妊
  黄体機能不全、原因不明不妊
  近医でのhMG+hCG療法で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド+hMG+hCG療法で妊娠しない為、2005.7月当院を紹介受診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認め、hMG療法5コース、hMG+P-AIH6コース施行するも、妊娠しなかった。 IVF-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、流産。 その後の凍結胚移植2コース目で妊娠。 

30歳 4年半の原発性不妊
  多嚢胞性卵巣症候群、フーナーテスト不良
  近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2007.6月当院を初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良の所見であった。 クロミッド+hMG+P-AIH2コース目で妊娠。

39歳 約2年間の原発性不妊
  夫ED
  2007.10月初診。 夫EDの為、P-AIHを行い、1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。

34歳 2年間の原発性不妊
  2007.11月初診。 その後、妊娠判明。 

29歳 約半年間の原発性不妊
  2007.9月初診。 その後、妊娠判明するも、流産。

31歳 約1年間の原発性不妊
  2007.10月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。

33歳 約5年間の原発性不妊
  黄体機能不全、フーナーテスト不良、原因不明不妊
  近医でのクロミッド療法、hMG+hCG療法で妊娠せず、フーナーテスト不良の為、P-AIH目的で2006.2月当院を紹介受診。 hMG+P-AIH6コース行うも、妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で妊娠。

39歳 10ヶ月の続発性不妊
  原因不明不妊
  2007.10月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法2コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。

42歳 約2年間の続発性不妊
  フーナーテスト不良
  近医での治療で妊娠しない為、2007.8月当院を初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 P-AIH1コース目で妊娠。 

38歳 5年半の続発性不妊
  黄体機能不全、夫ED、原因不明不妊、反復流産
  2004.6月初診。 流産検査で異常を認めず、不妊一般検査で
黄体機能不全を認めた。 hMG+hCG療法2コース行うも、夫EDとなった為、hMG+P-AIH+hCG療法4コース施行するが妊娠しなかった。 ICSI(IVF予定であったが、精子所見不良となった為)-ET3コース目で妊娠。

38歳 1年間の続発性不妊
  男性因子、高プロラクチン血症
  近医での治療で妊娠しない為、2004.12月初診。 高プロラクチン血症を認め、テルロン内服を開始。 男性因子の為、ICSI-ET施行し、1コースで妊娠せず、凍結胚移植3コース目で妊娠するも流産。 その後のICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、再び流産。 その後の凍結胚移植1コース、ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植2コース目で妊娠。

28歳 1年半の原発性不妊
  排卵障害
  2007.6月初診。 排卵障害を認め、クロミッド内服開始するも無効であった。 hMG連日注射による排卵1コース目で妊娠。   
40歳 約5年間の原発性不妊  
  精子無力症
  近医でのAIH2コース、ICSI-ET7コースで妊娠しない為、2007.10月初診。 ICSI1コース目を全胚凍結し、凍結胚移植1コース目で妊娠。

34歳 約1年半の続発性不妊
  卵管因子(左卵管切除術後)
  2007.5月初診。 不妊一般検査で、子宮卵管造影上、左卵管切除術後、右卵管采周囲癒着の所見であった。 本人希望により、右からの排卵に合わせてタイミング療法4コース行うも妊娠しなかった。 IVF1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植1コース目で妊娠。

35歳 約3年間の原発性不妊
  排卵障害、男性因子
  近医で排卵障害と、夫の乏精子症・精子無力症を指摘され、2007.8月当院を初診。 ICSI1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植2コース目で妊娠。

29歳 約2年半の原発性不妊
  フーナーテスト不良
  2007.5月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であったが、hMG療法により改善。 hMG療法5コース目で妊娠。
  
28歳 1年半の原発性不妊
  黄体機能不全
  2007.11月初診。 不妊一般検査中、妊娠判明。

29歳 約3年間の原発性不妊
  フーナーテスト不良
  近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2006.12月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 hMG+P-AIH4コース目で妊娠。

38歳 1年間の続発性不妊
  排卵障害、原因不明不妊、反復流産
  2006.4月妊娠して初診するも、流産に終わる。 不妊一般検査で排卵障害を認め、クロミッド療法行うも、子宮内膜が薄くなった。 セキソビット療法2コース目で妊娠するも、流産。 流産検査でLAC陽性のため、低用量アスピリンを開始。 クロミッド+hMG療法7コースで妊娠せず、クロミッド+hMG+P-AIH+高温期デュファストン療法2コースでも妊娠しなかった。 その後のクロミッド+hMG+高温期デュファストン療法1コース目で妊娠。

38歳 10ヶ月の原発性不妊
  卵管因子
  2007.8月初診。 不妊一般検査で、子宮卵管造影上、両側卵管閉塞の所見であった。 近医で卵管鏡下卵管開口術を受けたが、その後の子宮卵管造影でも両側閉塞の所見であった。 IVF-ET1コース目で妊娠。 

38歳 原発性不妊
  子宮腺筋症
  近医で子宮腺筋症と子宮内膜症を指摘されていた。 2007.9月当院を初診。 子宮腺筋症を認めた。 不妊一般検査中、タイミング療法3コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。

29歳 約1年半の原発性不妊
  原因不明不妊
  2007.1月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法10コースで妊娠せず、hMG+P-AIH2コース目で妊娠。

33歳 約1年間の原発性不妊
  2007.10月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目で妊娠するも、流産。

26歳 約2年間の続発性不妊
  卵管因子
  近医でのIVF-ETで妊娠しない為、2007.8月当院を初診。 IVF-ET1コース目で妊娠。

34歳 約2年半の続発性不妊
  卵管因子
  近医で子宮内膜症を指摘され、2005.7月当院を紹介受診。 子宮卵管造影上、右卵管水腫、左卵管采周囲癒着の状態であった。 別の近医で腹腔鏡手術を受けたが、両側付属器の癒着が著明で、IVF-ETを勧められた。 ICSI(IVF予定であったが、卵の質により)−ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。

30歳 約5年半の原発性不妊
  乏精子症・精子無力症、排卵障害
  近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2007.4月当院を初診。 不妊一般検査で、乏精子症・精子無力症と排卵障害を認めた。 ICSI-ET1コース目で妊娠。

32歳 3年間の原発性不妊
  排卵障害、フーナーテスト不良
  近医でのクロミッド療法で妊娠しない為、2005.12月当院を紹介受診。 クロミッドでは子宮内膜が薄くなり、フーナーテスト不良である為、セキソビット+P-AIH7コース行うも、妊娠しなかった。 IVF-ET2コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠。

38歳 1年半の続発性不妊
  2007.6月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法5コース目で妊娠。

35歳 約7年間の原発性不妊
  子宮内膜ポリープ
  近医でのタイミング療法、AIH4コースで妊娠しない為、2007.9月当院を初診。 子宮内膜ポリープを認め、子宮鏡を行い切除。 P-AIH2コース目で妊娠。

35歳 続発性不妊
  卵管因子
  第一子を近医でのICSI-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2007.11月当院を初診。 ICSI-ET1コース目で妊娠。

33歳 1年間の続発性不妊
  排卵障害、性交障害
  2007.7月初診。 排卵障害、性交障害がある為、クロミッド+hMG+P-AIH行い、2コース目で妊娠。

35歳 9ヶ月の原発性不妊
  原因不明不妊
  2007.9月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法3コース目で妊娠。

40歳 6年間の原発性不妊
  原因不明不妊
  2006.11月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法4コース、hMG療法6コースで妊娠せず、hMG+P-AIH2コース目で妊娠。

40歳 約1年半の続発性不妊
  原因不明不妊
  近医でのタイミング療法5コースで妊娠しない為、2007.9月当院を初診。 P-AIH2コース目で妊娠。

34歳 約2年半の原発性不妊
  精子無力症
  2007.8月初診。 不妊一般検査で、軽度の精子無力症を認めた。 P-AIHを予定していたが、その前に自然妊娠。

34歳 約3年間の原発性不妊
  子宮内膜ポリープ、精子無力症
  2007.3月初診。 不妊一般検査で、子宮内膜ポリープと、夫の精子無力症を認めた。 子宮鏡を行い、内膜ポリープを切除。その後のhMG+P-AIH2コース目で妊娠。

29歳 約半年間の原発性不妊
  排卵障害
  2007.8月初診。 クロミッド療法3コース目で妊娠。

34歳 約3年間の原発性不妊
  双角子宮、精子無力症
  2007.2月初診。 不妊一般検査で双角子宮と、夫の精子無力症を認めた。 P-AIHを考慮していたが、タイミング療法4コース目で妊娠。 

33歳 半年間の続発性不妊
  原因不明不妊
  第一子を当院でのIVF-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2007.10月初診。 凍結胚移植1コース目で妊娠。

34歳 3ヶ月の続発性不妊
  排卵障害
  2007.11月初診。 クロミッド療法1コース目で妊娠。

39歳 約6年間の原発性不妊
  2007.11月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。


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