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2008年01月の妊娠成績
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32歳 約2年間の原発性不妊 卵管因子 以前の左卵管切除術時に右卵管采の所見不良であった。 前医でクロミッド療法を施行するも妊娠しない為、2007.5月当院を紹介受診。 IVF-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植3コース目で妊娠。
35歳 1年半の続発性不妊 原因不明不妊、反復流産、子宮内膜ポリープ 前医でのIVF-ETで2コースとも流産に終わり、2006.11月当院を初診。 流産検査で異常を認めなかった。 IVF-ET1コースで妊娠せず、IVF2コース目に子宮内膜ポリープを認めた為、全胚凍結して子宮鏡(内膜ポリープ切除)を施行。 その後の凍結胚移植1コース目で妊娠。
29歳 約1年間の続発性不妊 2007.10月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目で妊娠。
34歳 9ヶ月の続発性不妊 黄体機能不全、原因不明不妊 2005.10月初診。 不妊一般検査で黄体機能不全を認めた。 hMG+高温期hCG療法6コース施行するも妊娠しなかった。 P-AIH+高温期hCG療法1コース目で妊娠するも、流産。 hMG+P-AIH+高温期hCG療法8コース目で妊娠。
32歳 1年半の続発性不妊 フーナーテスト不良 2007.5月初診。 不妊一般検査でフーナーテスト不良であった。 hMG負荷してもフーナーテスト不良であったが、本人希望によりP-AIHを施行せず、hMG療法4コース目で妊娠。
31歳 3年間の原発性不妊 2007.12月初診。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目で妊娠。
37歳 1年半の原発性不妊 精子無力症 2007.7月初診。 不妊一般検査で精子無力症を認めた。 排卵期の子宮内膜が薄いが、子宮鏡では異常を認めなかった。 hMG+P-AIH2コース目で妊娠。
40歳 6年半の原発性不妊 男性因子 近医で乏精子症・精子無力症を指摘され、2006.4月当院を受診。 P-AIH5コース行うも、妊娠しなかった。 ICSI-ET2コースで妊娠せず、ICSI3コース目は全胚凍結。 凍結胚移植2コース目で妊娠。
38歳 約8年間の原発性不妊 子宮内膜症、原因不明不妊 2007.2月初診。 不妊一般検査で子宮内膜症を認めた。 長期不妊の為、P-AIHすすめるも、本人希望でタイミング療法6コース行い、妊娠しなかった。 P-AIH1コースで妊娠せず、その後、自然妊娠。
42歳 約1年間の原発性不妊 高プロラクチン血症、精子無力症 2007.4月初診。 不妊一般検査で高プロラクチン血症と、夫の精子無力症を認めた。 カバサール+hMG+P-AIH3コース目で妊娠。
40歳 3年半の続発性不妊 受精障害 近医でのP-AIH4コース目で妊娠するも、流産。 その後のP-AIH13コースで妊娠せず、IVF1コースで未受精であった。 ICSI-ET5コースで妊娠しない為、2007.10月当院を紹介受診。 ICSI1コース目(アンタゴニスト法)を全胚凍結し、凍結胚移植1コース目で妊娠。
38歳 2年間の続発性不妊 近医での子宮卵管造影上、両側卵管閉塞を指摘され、2007.12月初診。 その後、妊娠判明。
40歳 10年半の原発性不妊 精子無力症 2006.6月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 P-AIHをすすめていたが、治療を自己中断。 2007.3月再来。 重度の精子無力症を認めた。 ICSI-ET2コース目で妊娠。
31歳 約2年間の続発性不妊 精子無力症 第一子妊娠時、近医で精子無力症を指摘されていた。 2007.6月当院を初診。 本人希望もありICSI-ET行い、1コース目で妊娠。
33歳 約2年間の続発性不妊 原因不明不妊 2007.11月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法2コース目で妊娠。
35歳 約3年間の原発性不妊 原因不明不妊 2007.11月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法2コース目(子宮卵管造影施行周期)で妊娠。
40歳 1年4ヵ月の続発性不妊 排卵障害、原因不明不妊、反復流産 2004.1月初診。 不妊一般検査で排卵障害を認め、クロミッド療法4コース、クロミッド+hMG療法3コース行うも、妊娠しなかった。 クロミッド+hMG+P-AIH1コース目で妊娠するも、流産。 その後のクロミッド+hMG+P-AIH6コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース、ICSI-ET1コースで妊娠せず、凍結胚移植1コース目で妊娠するも、再び流産。 その後、自然妊娠。
35歳 1年間の続発性不妊 夫ED 近医でのタイミング療法で妊娠しない為、2007.11月初診。 夫EDも生じた為、hMG+P-AIH行い、2コース目で妊娠。
30歳 約2年間の原発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド+hCG+デュファストン療法で妊娠しない為、2007.11月当院を初診。 クロミッド+hMG療法1コース目で妊娠。
29歳 5ヶ月の続発性不妊 排卵障害 2007.9月初診。 クロミッド療法3コース目で妊娠。
29歳 1年4ヵ月の原発性不妊 精巣静脈瘤 近医で精液検査不良の為、2007.9月当院を紹介受診。 夫は精巣静脈瘤に対して手術を受けた。 不妊一般検査で異常を認めず、タイミング療法2コース目で妊娠。
36歳 3年間の続発性不妊 受精障害 近医でのIVF-ETで受精率不良であった為、顕微授精目的で2002.7月当院を紹介受診。 ICSI-ET5コース目妊娠するも、流産に終わる。 その後のICSI-ET3コースで妊娠しなかった。 その後、自然妊娠。
34歳 約2年間の原発性不妊 子宮筋腫核出術後、原因不明不妊 近医での腹腔鏡下子宮筋腫核出術後に妊娠しない為、2006.9月当院を紹介受診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法8コース、P-AIH6コースで妊娠しなかった。 IVF-ET1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植1コース目で妊娠。
35歳 約1年半の原発性不妊 高プロラクチン血症、精子無力症 2007.3月初診。 不妊一般検査で高プロラクチン血症を認め、カバサール内服を開始。 精子無力症の為、P-AIH行い、3コース目で妊娠。 35歳 半年間の続発性不妊 原因不明不妊 第一子を近医でのIVF-ETで妊娠、出産後、第二子希望で2007.8月当院を初診。 IVF-ET1コースで妊娠しなかった。 その後、自然妊娠するも、流産。
29歳 約3年間の原発性不妊 排卵障害 近医でのクロミッド療法で排卵しない為、2006.11月当院を紹介受診。 クロミッド+hMG療法で2周期排卵したが、その後無効になった為、カウフマン療法を施行。 その後のクロミッド+hMG療法6コース目で妊娠。
32歳 約1年半の原発性不妊 原因不明不妊 2007.3月初診。 不妊一般検査で異常を認めなかった。 タイミング療法7コース目で妊娠。
33歳 約1年半の原発性不妊 2007.5月初診。 不妊一般検査の途中、通院中断。 その後、自然妊娠。
32歳 3年間の原発性不妊 子宮筋腫 2008.1月初診。 超音波検査で子宮筋腫を認めた。 不妊一般検査中、タイミング療法1コース目で妊娠。
29歳 約2年半の原発性不妊 高プロラクチン血症、精子無力症 近医で高プロラクチン血症に対してパーロデル内服開始。 タイミング療法で妊娠せず、本人希望でIVF-ET1コース施行するも妊娠しなかった為、2007.9月当院を紹介受診。 IVF(精液所見により半分はICSI)1コース目で卵巣過剰刺激症候群となった為、全胚凍結。 凍結胚移植2コース目で妊娠。
32歳 約3年間の原発性不妊 子宮内膜症、精子無力症 近医で子宮内膜症の手術を受け、妊娠しない為、2006.12月当院を紹介受診。 不妊一般検査で、精子無力症を認めた。 ICSI-ET1コースで妊娠せず、ICSI-ET2コース目(アンタゴニスト法)で妊娠。
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